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青年マンガ雑誌の登場!

個性いろいろニャッ
ねこ5

マンガブームの到来で
青年向けマンガ雑誌が発行されました。

がろ

月刊漫画ガロ/青林堂
1964年から2002 年頃
ドラマ「ゲゲゲの女房」では、「月刊ゼタ」として紹介されていました。

大学生が読んでいるというので、話題になりましたが
白土先生の「カムイ伝」が非人の話だったので、
現代にもある差別問題に注目してのことだと思いました。
僕の認識では、ガロは漫画家志望の人が読者に多かったと思います。

●掲載されていた作家

安部慎一『やさしい人』
池上遼一←げげげの女房でアシスタントの倉田青年のモデル?
 ちなみにアシスタントの小峰さんは、つげ義春さんがモデルらしい。

内田春菊『南くんの恋人』
蛭子能収
勝又進『勝又進作品集』
楠勝平『茎』『彩雪に舞う』
佐々木マキ
白土三平『カムイ伝』
杉浦日向子『合葬』『二つ枕』
鈴木翁二『オートバイ少女』
滝田ゆう『寺島町奇譚』







永島慎二『フーテン』『漫画家残酷物語』
根本敬『天然』『タケオの世界』
林静一『赤色エレジー』
古川益三『紫の伝説』
ますむらひろし
みうらじゅん『単になんぎなうし』『アイデン・アンド・ティティ』
水木しげる『鬼太郎夜話』
村野守美『さんささかやの』『だめ鬼』
矢口高雄
やまだ紫『性悪猫』『しんきらり』




ボーイズライフ/小学館
中学生以上の男子を対象とした読み物中心(一部漫画あり)の総合雑誌で、1963年(昭和38年)4月号から1969年(昭和44年)8月号まで発行されました。どちらかというと子供と青年の中間誌に位置するかも…。

bo-izulaihu


1969年8月号(1969年8月1日発行、定価180円)で廃刊となり、『週刊ポスト』に吸収。
(マンガファンとしてはなんで、『週刊ポスト』に吸収なんだという気がします。)


これも「ゲゲゲの女房」でゼタ(ガロ)が大手出版社と提携する話がありましたが
このボーイズライフと合併して新雑誌を創刊しようとしたそうです。


●掲載されていた作家

『三平劇場』白土三平、 『夢がいっぱいVACATION』益子かつみ、『バカンス航路』益子かつみ、『片目猿』横山光輝、『陽気な仲間』益子かつみ、『超人たち』石森章太郎、 『背番号0』寺田ヒロオ、『こがらし一平』岸本おさむ、『ファンキー・ボーイズ』益子かつみ、 『007シリーズ』さいとうたかを、『蛟竜』横山光輝、『1の1の1』森田拳次、 『いじわる教授』赤塚不二夫、 『スリラー教授』赤塚不二夫、『あかんべあかんぼ』つのだじろう、『オバケのQ太郎』藤子不二雄、『おばQのオトボケ戯評』藤子不二雄、 『おそ松くん』赤塚不二夫、 『白土三平劇場』白土三平、『挑戦野郎』さいとうたかを、『Zと呼ばれる男』佐藤まさあき、『水木しげる妖怪劇場』水木しげる、『魂の歌』宮谷一彦、『海原の剣』小島剛夕、『不死鳥JYO』宮谷一彦、『ズベ公探偵ラン』篠原とおる、『マット・ヘルム・シリーズ』原作ドナルド・ハミルトン、『裏切りのガンポイント』ケン・月影、 『からす』さいとうたかを、 『ガンマン・シリーズ、復讐の無言歌』ケン・月影、


ゴルゴ13のさいとうたかを、子連れ狼の小島剛夕、影男の佐藤まさあき、
当時、絵の上手さで話題の宮谷一彦
等の名前が見えます。
007
『007シリーズ』さいとうたかを

みやや
宮谷一彦さんはCOMの印象が強いです。これだけ絵が上手くても売れなかったですね。
(これはガロ時代より、少し後の作品)

ごうせき
後に『子連れ狼』で有名な小島剛夕さん。(これは貸本漫画時代の少女時代劇漫画か?)

ボーイズライフでは、気になっている事があります。
鉄人28号で有名な横山光輝先生の「長征」という、若き日の毛沢東を描いた作品があり、
僕はボーイズライフで読んだ憶えがあるのですが、webで調べてみると「ビッグコミック」他の他誌の掲載に
なっていますが、私の記憶違いなのか?

池上遼一先生の名作「I・餓男」もボーイズライフだと思いましたが、他誌の掲載になっています。
このあたり、オンタイムで読んでいた方がいれば教えてください。


希望の友/潮出版社

きぼう

1965年創刊
某宗教団体系の出版社より出版。
少年ワールド」(1978年)、「コミックトム」(1980年)、「コミックトムプラス」(1998年)と改題、2001年に休刊(廃刊)。
青年誌というより。ボーイズライフに近いかも知れません。


横山光輝さんの「水滸伝」、「三国志」が掲載されていました。

僕の記憶だと横山光輝さんの中国物を読むのは、この雑誌の「水滸伝」が最初でした。
りょう
スピード感のあるコマ運びは、横山光輝さんならでは。

手塚治虫さんの「ブッダ」は、アクションも少なく地味なストーリーでしたが宗教系出版社ならでは
連載だったのでしょう。
ぶっだ


●掲載されていた作家

横山光輝『三国志』『項羽と劉邦』、『殷周伝説』
手塚治虫も『ブッダ』、『ルードウィヒ・B』
藤子・F・不二雄は、『ポコニャン』、『T・Pぼん』藤子不二雄A『パーマンの指定席』、石ノ森章太郎『変身忍者 嵐』、みなもと太郎の『風雲児たち』、
著名作家を集めての『宮沢賢治漫画館』シリーズ。
星野之宣「宗像教授伝奇考」シリーズ、「ヤマタイカ」、 諸星大二郎「無面目」「太公望伝」「西遊妖猿伝」、坂口尚「12色物語」「石の花」、倉多江美「静粛に、天才只今勉強中!」、坂田靖子アジア変幻記シリーズ、山岸凉子「ツタンカーメン」「青青の時代」、安彦良和「虹色のトロツキー」、
紫堂恭子「グラン・ローヴァ物語」「ブルー・インフェリア」、仲宗根ミーコ「ウチナーンチュ ホテル・ハイビスカスの人々」、内田春菊(作画)「クマグス」、岡野玲子(作画)「コーリング」、石坂啓(作画)「ハルコロ」、松本零士「児女英雄伝」
、神坂智子「カラモランの大空」、くさか里樹「永遠の都」、白井恵理子「GOGO玄徳くん!!」、高室弓生「ニタイとキナナ」、長谷川哲也「青年ナポレオン」、神田たけ志「北の獅子 真説・土方歳三伝」

宗教系出版社ながら、掲載されていたマンガは良質だったと思います。
後の「コミックトム」は残念ながら読んでいません。



『COM』/虫プロ商事
こむ2

1967年から1973 年まで発刊
「描きたいものが書ける雑誌」、「新人を育てる雑誌」として、
手塚治虫が、虫プロ友の会発行の会報『鉄腕アトムクラブ』を発展解消する形で創刊した。

COMはマンガ家を目指す人のための本でした。
この頃、マンガブームでマンガ研究会が多く誕生。
僕も地元でマン研に所属、マン研といってもプロを目指すというより
マンガ好きが集まったという感じで肉筆同人誌を作り、会員間で回覧していました。


●掲載されていた作家

手塚治虫「火の鳥」(黎明編・未来編・ヤマト編・宇宙編・鳳凰編・復活編・羽衣編・望郷編・乱世編)
石ノ森章太郎「章太郎のファンタジーワールド・ジュン」「サイボーグ009 神々との闘い」、
永島慎二「漫画家残酷物語」「フーテン」、
出崎統「悟空の大冒険」
手塚治虫とトキワ荘に関わりのある石ノ森章太郎、赤塚不二夫、鈴木伸一、つのだじろう、寺田ヒロオ、藤子不二雄(藤子・F・不二雄、藤子不二雄A)、水野英子ら計12名の作家による競作漫画「トキワ荘物語」もこの雑誌で発表された。

COMからデビューした新人作家としては、青柳裕介、あだち充、市川みさこ、居村真二、岡田史子、加藤広司、コンタロウ、竹宮惠子、能條純一、日野日出志、諸星大二郎、やまだ紫、長谷川法世、宮谷一彦、西岸良平らがいる。

ひのとり
「火の鳥」は、スケールが大きく読みがいのあるマンガです。
宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」単行本全7巻(アニメは別物)と同じ位。力のある作品です。

当時、印象に残っていたのは、ファンタジーの岡田史子さんと石森章太郎さんの「ジュン」。
「ジュン」は手塚治虫さんが、その感性に嫉妬して石森章太郎さんにイジワル、
それを機に手塚治虫さんと石森章太郎さんが疎遠になっていったという有名な話がありました。

okada
『COM』新人賞を受賞した「ガラス玉」。

じゅん
石森章太郎さんの「ジュン」。

当時、石森章太郎さんは売れっこで、連載も多くて作品が間に合わないのか
下書きのような絵が週刊誌に掲載されていましたね。

他には、宮谷一彦さんの絵の上手さにも驚きました。



漫画アクション/双葉社
あくしょん


1967年7月7日に『週刊漫画アクション』として創刊

「ルパン三世」、「柔侠伝」等、とても充実したマンガ誌でした。


●掲載されていた作家

モンキー・パンチの「ルパン三世」、石ノ森章太郎「009ノ1」、小池一夫・小島剛夕の「子連れ狼」、バロン吉元「柔侠伝」シリーズ、大友克洋「気分はもう戦争」、長谷川法世「博多っ子純情」、はるき悦巳の「じゃりン子チエ」、いしいひさいちの「くるくるパーティー」、植田まさしの「かりあげクン」、相原コージの「かってにシロクマ」、臼井儀人「クレヨンしんちゃん」、西岸良平の「鎌倉ものがたり」、太田垣康男の「一平」
部数低迷による休刊が噂に上りだすたびに「ルパン三世」「じゃりン子チエ」「クレヨンしんちゃん」と国民的な大ヒット作が現れ、部数が持ち直すので、
「アクションには神風が吹く」といわれたそうです。


「ルパン三世」や「子連れ狼」は有名ですが、
バロン吉元さんの「柔侠伝」は親子三代にわたるスケールの大きな話で良かったですね、
長谷川法世さんの「博多っ子純情」、青柳裕介さんの「土佐の一本釣り」も名作です。

ゆう
バロン吉元さんの柔侠伝シリーズ から昭和柔侠伝

はかた
長谷川法世さんの「博多っ子純情」。博多祇園山笠やネコまたぎの話を知ったのもこのマンガでした。

とさとさ
映画にもなった、青柳裕介さんの「土佐の一本釣り」


はるき悦巳さんの「じゃりン子チエ」。猫の小鉄とアントニオJr.が良い味出してます。


モンキー・パンチさんの「ルパン三世」




ヤングコミック/少年画報社
やんこみ

1967年8月創刊


●掲載されていた作家

同棲時代(上村一夫)
大江戸浮世絵異聞・アモン(上村一夫)
はみだし野郎の子守唄(真崎守)
くの一異聞(上村一夫)
御用牙(小池一夫、神田たけ志)
おんな昆虫記(上村一夫)
関東平野(上村一夫)
マッド・ドッグ狂い犬リターンズ(望月三起也)
リングのバラ(望月三起也)
IRON HORSE(望月三起也)
天使のはらわた(石井隆)

同棲時代で有名な上村一夫さんが登場してます。
上村さんといえば、サラリーマン2年生位の時、会社の上司が
上村さんと武蔵美時代の友人で、上村さんから
「絵が描けなくて良いから女のアシスタントがいないか?」
と電話が入り、「誰かしらない?」という話になりましたが…、
上村さんのあの作風では、誰も紹介する人はいなかったですね(笑)。

どうせい


大信田礼子の歌う、同棲時代

同じ頃に、同じテーマで大ヒットした「神田川」。

後に映画監督としても有名な石井隆さんもヤングコミックでデビュー。
エロマンガブームの先駆者ですね、エロマンガブームは「エロトピア」という
エロに特化した雑誌もありました。

いしい
石井隆さんの「天使のはらわた」


時代劇劇画の天才平田弘史さんの名作「薩摩義士伝」もヤングコミックかな?
さつま
薩摩藩に徳川幕府より、濃尾治水工事の命令が下った。
時代劇画の巨匠平田弘史が描く凄絶な大河ドラマ(実話です)。
このマンガも強くお薦めです。



ビッグコミック/小学館
びっぐこみっく

今でも、圧倒的に支持されている青年マンガ誌

1968年2 月29日に月刊誌として創刊
表紙は当時人気の伊坂芳太良さんが担当

伊坂芳太良さんはアパレルのエドワーズのイラストでも評判でした。
後に聞いた噂では、
大酒飲みで体が大きく、ヤクザも避けて通る、新宿歌舞伎町では有名な人だったそうです。
亡くなられて、表紙の絵が変わった時ガッカリした憶えがあります。


●掲載されていた作家

ゴルゴ13(さいとう・たかを)
佐武と市捕物控(石ノ森章太郎)、
のたり松太郎(ちばてつや)
赤兵衛(黒鉄ヒロシ)
地球を呑む(手塚治虫)
きりひと讃歌(手塚治虫)
MW(手塚治虫)
陽だまりの樹(手塚治虫)
ミノタウロスの皿(藤子・F・不二雄)
未来の想い出(藤子・F・不二雄)
水木しげるの遠野物語(水木しげる、原作:柳田國男)
激濤 Magnitude 7.7(矢口高雄)


TVアニメ 「ゴルゴ13」 第4話
アップロード者 ゴルゴ13は始まった頃は、今ほど寡黙な主人公では無く、
普通にしゃべってましたよ。

佐武と市捕物控はテレビで動かないアニメ(紙芝居みたいな)で
印象に残ってます。

のたり
ちばてつやさんの「のたり松太郎」。まさか、先生と結婚するとは思いませんでした。

ビッグコミックは1972年に創刊されたビッグコミックオリジナルに良い作品が多いです。
「裂けたパスポート」、「ザ・コクピット」、「人間交差点」、「家栽の人」等々(あげると切りがありません)




プレイコミック/秋田書店
ぷれいこみっく

1968年6月1日創刊

どちらかというと硬派のイメージがあります。



●掲載されていた作家

宇宙海賊キャプテンハーロック(松本零士)
ガンフロンティア(松本零士)
空気の底(手塚治虫)
極道ソクラテス(原作:小川竜生、作画:ビッグ錠)
新 堕靡泥の星(佐藤まさあき)
スクラップ学園(吾妻ひでお)
戦国自衛隊(原案:半村良、原作:福井晴敏、画:田辺節雄)
タイム虎ベル(石ノ森章太郎)
月の教室(立原あゆみ)
人間昆虫記(手塚治虫)
寝盗り由兵衛(原作:八剣浩太郎、作画:ケン月影)
やけくそ天使(吾妻ひでお)
四次元半襖の下張り(石ノ森章太郎)
ワイルド・キャット(石森章太郎)
Theかぼちゃワイン~Another~(三浦みつる)


松本零士さんのキャプテンハーロックは、いろんな本に掲載されましたが
プレイコミックが最初だったと思います。


半村 良さん原作の『戦国自衛隊』は映画にもなりましたが、マンガも人気がありました。
田辺節雄さんは「戦国自衛隊」から、「地球0年」、「滅びの笛」、「蒼茫の大地、滅ぶ」とパニック物が良かった。
senngolku
作画の田辺節夫さんは、ワイルド7の望月幹也さんのアシスタントだったんですね、絵が似てる。


Theかぼちゃワイン~Another~

プレイコミックは内容が良かったわりに印象のうすい雑誌です。
いま、見ると、「本気」で有名な立原あゆみさんがいますね。

この次の青年マンガ2部では、ビッグコミックファミリー、モーニーング創刊、ヤングジャンプ、ヤングマガジン他になります。


付録
小さな恋の物語

この頃、姉の読んでいた雑誌(女学生の友か美しい十代?)に掲載されていた
みつはしちかこさんの「小さな恋の物語」は、面白くって大ファンになりました。
アニメがあったのは知りませんでしたね。








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No title

好きなのはルパン三世でしたね。 カムイ伝も好きだったんですがね、 きれいな女の人がすぐ殺されるのがね 今ひとつ。

 最近知ったのですが、峰不二子(スペルはただしかったでしょうか?)
 の声優の人って75歳現役のおねえさまだそうですね。

 女って、○○ものですね。


 さて ここで問題です。  ○○のなかには何が入るのでしょうか?


 
 正解は......



  あなたが思ったとおりのものが正解でした。



 セクハラっていわれないように気をつけないとね^^

Re: No title

ルパン三世はまだ、人気ありますね、
宮崎駿さん監督のカリオストロの城なんか、ジブリファンにも人気です。

峰不二子役の声優さん、初期の頃の方はいずれも70代です。
現役の方は75歳の方です。
峰不二子のイメージを壊さないように、絶対露出されませんが。

○○って女神ですよね??
私、フェミニストなんで(笑)。

No title

「ルパン三世」は茶の間のアイドルでかかさず見ていました。

神田川は時代を超えても人気なんでしょうね。

みつはしちかこさんのチッチとサリー本買って読んでいました。
本当に可愛い物語でした。

Re: No title

しょこらーずさんコメントありがとうございます。
仕事が丁度ピークになりました。
来週にはかたがつくと思います。

「ルパン三世」はアクションで読んでましたが、
現在も昔と印象が変わらないですね。
モンキーパンチさん、テレビで東工大のCG科で勉強されてましたが
フルCGのアニメが出てきそうですね。

神田川。学生時代に流行った懐かしい曲です。
丁度「赤ちょうちん」という曲(映画)もありました。

みつはしちかこさんって、
学生時代、自分はブスでいつも一人ぽっちで
ノートにマンガの落書きばかりしている
チッチのような女の子だったと書かれてました。
大きなカットと詩のページ良かったです。

No title

わっ、こんなネコ写真撮ってみたーい!
よくこんなに全員おとなしく写ってますね、ビックリです。

みつはしちかこさんの「小さな恋の物語」、私も大好きでした。
純情なチッチの、一途にサリーを想う恋心。
あの頃は近い気持ちで読んでた気がします。
今読むと、少女時代の心に戻れるかしら・・
・・やっぱり無理がありますね(^^;)

名作です。


No title

大きな地震でした、被害にあわれてないよう願っています。
心配しています。
どうかご無事でいらっしゃいますように!

No title

時間の経過と共に被害の大きさに驚愕しています
皆さま、ねこ様、どうかご無事で
被害やご不便のないことを祈ります

スミマセン

ふく母さん、ten様 皆様

御心配かけて恐縮です。
私は無事です。部屋の書棚(1本)とCDラック(データ用8本)が倒れ部屋に散乱してしまいました。
余震が続いていたので、元に戻しても倒れると思いその侭にしておき、
今日少し片付けPCも復活した次第です。

宮城や仙台には、古いブログ友達(1年以上更新されていない)がいるので、心配です。

顔も合わせない、ネット仲間ですが
縁のできた大事な友人です。
一人でも多くの人が助かりますように、祈ってます。
みんな頑張って。


No title

ご無事でなによりです!
しばらくは計画停電や電車の運休等、ご不便かと思います、
どうぞお気を付けてお過ごし下さい。
ブログのお友達のご無事を祈っております。
返事は結構ですので。

No title

ふく母さんコメントありがとうございます。
こちらは、まだ余震が続いており、不安です。
昨夜の余震(震度6)は、震源地が千葉県沖と近くなっており「関東にもくるのか?」と不安になります。

コンビニやスーパーの買占めも始まり、
パン類も朝、すぐ無くなります。
お米屋さんは長蛇の列になっていますし、
トイレットペーパーまで買占めています。

東京で買占めても、仕方が無いと思うのですが…。
一人暮らしのお年寄りに、影響が出ると思います。

今回、勉強になったのは
携帯電話。
前から言われてましたが、PHS同士は確実に繋がりました。
その他の携帯、固定電話は全然使えませんでした。

料金も安いし携帯はPHSがお薦めです。

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yuuzilo

Author:yuuzilo
「だんかいさんのさんぽ」へようこそ。このプロフィール写真に気づかれた方、猫BLOGではshimaです。
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