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週刊少年マンガ誌 登場!

オバチャンありがとう
07
毎日、餌を持ってきてくれるオバチャンありがとう。
次のポイントに移動するオバチャンにみんなついていきます。


1959年3月17日。
最初のマンガ週刊誌「週刊少年サンデー」、
「週刊少年マガジン」が発行されました。



週刊少年マガジン創刊号
マガジン1
相撲の横綱、朝潮 太郎
印象に残っている作品は、13号発進せよ、誓いの魔球、紫電改のタカ、
ハリスの旋風、巨人の星、愛と誠、あいつとララバイ、悪魔くん、
あしたのジョー、アシュラ、8マン 、男おいどん、おれは鉄兵 、
空手バカ一代、黒い秘密兵器、群竜伝、ゲゲゲの鬼太郎、幻魔大戦、
コータローまかりとおる!、釘師サブやん、疾風伝説 特攻の拓 、
サイボーグ009 、スーパードクターK 、凄ノ王、釣りキチ三平、デビルマン 、天才バカボン、翔んだカップル、バイオレンスジャック、バツ&テリー、パットマンX、バリバリ伝説、丸出だめ夫、ミスター味っ子、
三つ目がとおる、無用ノ介、野球狂の詩、ワル、W3(ワンダー・スリー)、

というところでしょうか!?

少年マガジンは、「ちかいの魔球」「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」「あしたのジョー」のちばてつやさん
のファンでした。
凄い人気で力石が死んだ時には本当にお葬式まで出したんですよね。
当時、原作の梶原一騎は殺すつもりでは、無かったのをストーリーの流れの必然性を感じた、
ちばてつやさんが殺したそうです。

○マガジンは、やはりあしたのジョー



尾藤イサオ


週刊少年サンデー創刊号
サンデー1
野球の人気選手、長島茂雄
サンデー中
マガジンもサンデーもいまのようにマンガだけでは無く、グラビアや読物もある総合少年誌でした。
サンデーはマガジンよりハイセンスな感じで、手塚治虫さん、藤子不二雄さん、横山光輝さん、赤塚不二夫さんの連載が良かったです。



伊賀の影丸/横山光輝

かげまる
サンデーでは、アシスタントだった小沢さとるさん(サブマリン707)、岸本修さん(柳生武芸長)等も
連載されていました。

印象に残っている作品は、快球Xあらわる!! 、海の王子、ロボットくん、
大空のちかい、0 マン、おそ松くん、サブマリン707、河童の三平、
伊賀の影丸、青の6号、オバケのQ太郎、スーパージェッター、
もーれつア太郎、バンパイヤ、背番号0物語、おやこ刑事、暗闇五段、男組、うる星やつら、一球さん、仮面の忍者 赤影、赤いペガサス、
あかつき戦闘隊、キャプテンKen、カムイ外伝、少年ケニヤ、銭ゲバ、
サスケ、白いパイロット、アニマル1、おれは直角、漂流教室、ダメおやじ、天才バカボン、サバイバル、W3(ワンダー・スリー)、 ダッシュ勝平、
サイボーグ009、紅三四郎、パーマン、まことちゃん、ゲゲゲの鬼太郎、
プロゴルファー猿、人造人間キカイダー、ゲッターロボ、男どアホウ甲子園、ジャイアントロボ、ふたり鷹、がんばれ元気、キャプテンウルトラ、
さすがの猿飛、どろろ、うしおととら、Gu-Guガンモ、タッチ、


ゲゲゲの鬼太郎、W3(ワンダー・スリー)はマガジンで連載された後、サンデーで連載されています。
サイボーグ009はマガジン、サンデー、キング他で連載されています。

サブマリン707/小沢さとる
707
サブマリン707のネーミングは、当時就航したボーイング727の影響だそうです。
小沢さとるさんは「少年タイフーン」も良かったです。(こちらは空母が主人公ですが)

タッチ/安達みつる


30代でもサンデー、読んでました。


1963年7月少年画報社より「少年キング」が発行。
キング
零戦と大和ですね、小松崎茂さん?、高荷義之さん?でしょうか?
月刊誌「少年」の新年号付録で、軍艦大和の大迫力ポスターを壁に貼ったものです。

どこにも記録が無いんですが、創刊号には「0戦はやと」が連載されたせいか、
プロペラの回る零戦のプラモをもらいました。

当時プラモデルは、マッチ箱シリーズ(20円)、ピーナツシリーズ(30円)を作っていたので、プロペラが回る零戦は魅力的でした。スケールが同じ位の今の食玩は夢のような仕上りですね。

サイクル野郎/荘司としお
さいくる
ランドナー(旅行用自転車)で、日本を旅するサイクリストのバイブル的マンガ。
パン屋さんでパンの耳をもらう等、ノウハウも多かった。

印象に残っている作品は、
0戦はやと、忍者部隊月光、ハヤブサ、忍者シデン、おんぼろ記者ポッポー、柔道一直線、赤き血のイレブン、フータくん、怪物くん、ピュンピュン丸、
アパッチ野球軍、ワイルド7、猫目小僧、サイクル野郎、ドッキリ仮面、
五の龍、銀河鉄道999、超人ロック、他


記録がみつかりませんが、課長島耕作の弘兼憲史さんの作品をキングで見た記憶があります。
塾か学校の教師の話で、硬派の作品だったと思いましたが…。


ワイルド7/望月三起也

バイオレンスマンガですが、
洗練されたガンファイトに根強いファンも多い。
この歌、作詩:阿久悠さん 作曲:森田公一さん


小松崎茂
<
小松崎茂さん、長岡秀星さん、生頼範義さんはあこがれでしたね。



1969年集英社「週刊少年ジャンプ」発行
ジヤンプ

男一匹ガキ大将/本宮ひろ志
おとこ
ジャンプが人気雑誌になったのは、この作品の貢献度大。
大ヒットで「万吉一家」と書かれたファンのダンプを見た事もあります。


○ジャンプで思い出すのは
父の魂、男一匹ガキ大将、ハレンチ学園、光速エスパー、デロリンマン、あらし!三匹、赤毛の狼、ど根性ガエル、トイレット博士、侍ジャイアンツ、荒野の少年イサム、アストロ球団、ぼくの動物園日記 上野動物園・西山登志雄半生記、マジンガーZ、はだしのゲン、プレイボール、包丁人味平、妖怪ハンター、サーキットの狼、虎のレーサー、ドーベルマン刑事、1・2のアッホ!!、ブルーシティー、コブラ、東大一直線、リングにかけろ、すすめ!!パイレーツ、キン肉マン、Dr.スランプ、3年奇面組、キャプテン翼、キャッツ♥アイ、ストップ!! ひばりくん!、ブラック・エンジェルズ、よろしくメカドック、天地を喰らう、銀牙 -流れ星 銀-、ドラゴンボール、シティーハンター、魁!!男塾、ジョジョの奇妙な冒険、聖闘士星矢、ろくでなしBLUES、電影少女、幽☆遊☆白書、/みどりのマキバオー、遊☆戯☆王、ヒカルの碁、他

CAT'S EYE/北条司



1969年秋田書店、「週刊少年チャンピオン」発行
チャンピオン

がきデカ/山上たつひこ
がきでか
チャンピオンはやっぱり「こまわりくん」でしょう。

○チャンピオンで思い出すのは
ドカベン、魔太郎がくる!!、ブラック・ジャック、がきデカ、プラレス3四郎、Let'sダチ公、本気!、マカロニほうれん荘、ゆうひが丘の総理大臣、エコエコアザラク、750ライダー、月とスッポン、他
初期の作品しか読んでないです。

ドカベン/水島新二



この後、僕らの世代は「ビッグコミック」、「漫画アクション」等の青年漫画雑誌に出会います。


○懐かしい歌
ジャンプ、チャンピオンの発刊時に流行っていた歌。

黒猫のタンゴ
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非公開コメント

有難うございます

楽しいひと時を過ごしました。
有難うございます。
昔我が家はマンガの本がいつも
そばにある生活でした。
子供達はマンガの本が好きですね。

少年ジャンプは懐かしいです。

タッチは歌えました。

クロネコのタンゴは誰もが知っている曲ですね。
いつ聞いても楽しい曲です。
皆川オサムさん?


マンガは…

しょこらろーずさんこんばんわ
私もマンガは好きで、高校時代まで描いてました。
小学校からマンガに囲まれた生活でしたね。
少年ジャンプや青年マンが誌は、今でも読んでますよ(笑)

マンガに関わる思い出はとても多いです。

黒猫のタンゴは、皆川オサムさんです。
この歌の、元歌はイタリアの童謡だそうです。



No title

むちゃ懐かしい。時代を遡っちゃって、楽しかったです。ありがとう。団塊世代よりちょっと上ですがね。Y・K

No title

Y・Kさんコメントありがとうございます。
>楽しかったです。
ありがとうございます。
自分も愉しみながら、来てくれた人にも楽しんでもらえれば最高です。

過去記事のリンク切れも修正しましたので、楽しんでいってください。


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