フォークソングブーム-2

思い出のネコ-2
あくび
この子はあくびといいます。
マンションの駐車場で兄妹(姉弟)?で捨てられていたのを保護して、
「あくび」「いびき」と名付けました。
「いびき」はグレー1色のロシアンブルーのような子で
里親さんが見つかったのですが、
「あくび」はみつからずに大きくなってしまい、うちの子になりました。


カレッジフォーク
その名のとおり、大学生の間で流行っていたフォークソングで、
    主に私立大学に通う良家の子女を中心にしたボンボンのグループ。


バラが咲いた/マイク真木1966

カレッジフォークブームの火つけ役。
この頃、マリアナ沖で台風による日本漁船遭難事故があり209人の方が亡くなられた。
その事故を題材にした「マリアナの海」というオリジナル曲を歌われていたんですが、
どこを探しても痕跡もありません(Wikiにもない)。良い歌でしたよ。


かわいそうな娘 /ヘンリ
ー1966
ふぇ

マイク真木の友人という触込みでした。

勝ってに選んだ1966年の出来事
●新東京国際空港の建設予定地を成田市三里塚に決定
●100円札の廃止を決定
●日産自動車とプリンス自動車とが合併
●物価:葉書 7円 封書 15円 大卒初任給 24.890円
●自動販売機の普及で百円玉が不足
●怪獣ブーム始まる(ウルトラQ)
●常磐ハワイアンセンター開業
●NHK「おはなはん」茶の間を独占
●都営住宅の申込に2万人が殺到し、警官が出動
●戦後最大の交通ゼネスト 国労・動労・全日交が共闘し24時間ストに突入
●ザ・ビートルズ来日
●都立高校入試に学校群制度導入
●中国で文化大革命が始まる
●ワシントン、ニューヨークなどで大規模なベトナム反戦デモ

スカイライン
ニッサンではない、プリンススカイライン(2代目)。
ファミリーセダンというより、スポーツセダンというイメージで
スカイライン伝説はここから始まった。


hosizol
空に星があるように/荒木一郎
1966

荒木一郎さんは、フォークというより歌謡曲になるのかもしれません。
同時代で僕の中ではフォークのイメージがあるので…。

この曲は、東海ラジオの『星に唄おう』のテーマ曲でした。
DJは荒木一郎さん、スポンサーは確か森永製菓。
夜、ラジオで番組の頭にこの歌が流れると、優しい気持ちになったものです。
「赤尾の豆単」の時代です。
「マグマックス・ファイブ」というバンドと活動していたので、分類はGSかも知れません。
TVドラマ「ハローCQ」に準主役で出てました、アマチュア無線がブームの時でハム仲間は
みんな見ていたんじゃないでしょうか?開局してませんが電話級です、高校時代はクラブでYLさん
待ってました(笑)。


hana

デビューした時は、いきなりお嬢様が出てきた感じで好感は持てなかったですね、
でも実力はありました。今の森山良子さんはファンです。
僕的には「雨上がりのサンバ」が好きですね。


勝ってに選んだ1967年の出来事
●東洋工業、ロータリーエンジン搭載のコスモスポーツを発売
●JCB、日本初の国際クレジットカードを発行
●物価:理髪料 420円 大卒初任給 26.150円
●ミニスカートブーム到来
●グループサウンズブーム爆裂
●ゴーゴー喫茶
●アングラブーム
●フーテン族
●サユリスト
●寺山修司、横尾忠則ら、劇団「天井桟敷」を創設
●世界ヘビー級チャンピオンのカシアス・クレイが、徴兵宣誓を拒否したため世界ボクシング協会はタイトルを剥奪
●ベトナム反戦をテーマにしたミュージカル「ヘアー」がブロードウェーで初演


ふーてん
フーテン族
新宿東口に集まる長髪にラッパズボン、デザインサングラスの格好で、
定職に就かず、無気力な若者集団をフーテン族と呼んだ。
永島慎二さんのマンガ「フーテン」をよく読んで、
ハイミナールでハイチャンなんてこのマンガで知りました。

でもでも、思い出してみると
これより少し後、僕の格好は、長髪にサファリジャケット、ベルボトムのジーンズに
ハイヒールという格好(汗)。
無気力じゃなかったけど…。


君について行こう/シャデラックス
1966

実力派カレッジフォーク
地味だけど上手かったよね、「君について行こう」は“この国を~”なんて言われるとピンと来なかったです。
B面の「恋する娘たち」の方が好きなんですが、この曲にしても甘い恋の歌じゃなくて大地に足を踏ん張って
力強く生きる、コルホーズの女性を歌ったような歌でした。


あの頃、よく見かけたスピッツは最近見かけませんね。
キャン!キャン!うるさかった。

0136


若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー 1966

「星に祈りを」も中々良い歌です。
テレビドラマでもお馴染みですね、出演されていた加藤剛さんはネコ好きでも有名でした。




懐かしのCM 日立ルームクーラー 1966年 ウエスタン編
-1966

この頃、ウエスタンも流行ってましたね、ジミー時田さんのユー・オール・カムなんて
歌ってました。


関西アングラフォーク系

アングラフォークってよく分からないんですが、
   当時流行っていたアンダーグラウンド演劇にあやかって
     「アングラフォーク」と呼んだそうです。


帰ってきたヨッパライ/フォーククルセイダーズ
1967
ふぇ

フォークの本場、関西(京都)からふざけた歌でデビュー、大ヒットしました。
大人気にもかかわらず、結成から3年で解散してしまった。
イメージが何となくビートルズとダブります。

ふうせん
遠い世界に/五つの赤い風船 1967


赤い風船に乗って雲の上を歩いて見ようか~  
              お空の風をもらって帰って~

何とものどかな、きれいな歌だなぁと思いました。


受験生ブルース / 高石友也1968

アングラフォークの元祖。「想いでの赤いヤッケ」は山の歌で大好きな歌です。
旺文社のラジオ講座を思い出します。


「想いでの赤いヤッケ」ナターシャセブン
慶應義塾大学山岳部 菊池平三郎作詞、三沢聖彦作曲。


青年は荒野をめざす /ザ・フォーク・クルセダーズ1968
<
五木寛之さん作詩。
上京する新幹線の中で、心にこの歌が流れてました(笑)。




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やっと日本語の歌が

この辺になると耳に馴染んでます。
ヘンリーって人は知りませんが あとは全て手持ちのCDに入ってますよ。
「想い出の赤いヤッケ」は昔カセットテープが擦り切れそうなくらい聞きました。
ハムは主に自作ばかりでしたが私もやってました。電信級と電話級、2アマは付き合いで受験したら法規だけダメでしたね。

Re: やっと日本語の歌が

蝦夷之輔さんコメントありがとうございます。
ヘンリーの歌は一応ヒットしたみたいですよ。
今は英語教育でヘンリーおじさんで有名です。

「想い出の赤いヤッケ」は当時ヒットしなかったので
あまり知られてないと思ってたら、
蝦夷之輔さんや僕みたいにコアなファンが結構いるんですね。

ハムはあの頃流行ってました、ハム用語が何か格好かった。
地元では受験できないので、名古屋で受験しました。
当時、交信するチャンスがあったかも知れませんね(笑)
それでは、73

こんばんは

この広い野原いっぱい♪は音楽の教科書にも載っていて
とても好きな歌です(#^.^#)

スッピツ見かけなくなりましたね~
子供のころは近所でも飼われていました。
キャンキャンよく吠えていましたっけ(^_^;)

Re: こんばんは

yuzuさんコメントありがとうございます

「バラが咲いた」や「この広い野原いっぱい」は
音楽の教科書に出てるんですよね、
僕らの時代で、歌謡曲が教科書に載ったのは
「真白き富士の嶺」位です。(この歌、知らないですよね、)
時代ですねぇ。

スピッツは真っ白で、見た目は良いので
リバイバルで流行りそうな予感がします。
(あまり、鳴かない方が良いんですが…。)

こんばんは

ああ 若かったですね。

マイク真木さんの バラが咲いた 明るい曲でよかった
です。
森山良子さんの この広い野原いっぱい まさに青春の歌
で懐かしいです。
君について行こうは力強い歌で好きな歌です。

今も歌えます。

スピッツ家にいましたが そんなにキャンキャンいって
なかったですよ。
何か嫌な思い出でもあるのでしょうか?

楽しい時間を過ごしました。有難うございます。

Re: こんばんは

しょこらろーずさんコメントありがとうございます。
この頃のフォークは、とても身近な感じでした。
シャデラックスは労音のコンサートで聞きましたが
とても力強かったですよ。
歌詩の一部を御当地の地名に変えて盛上がってました。

スピッツは友人の家だ飼っていましたが
神経質でよく鳴いてうるさかったです。
最近のスピッツは改良されて
無駄吠えをしないようです。

No title

夜分にすみません。
当ブログに昭和の歌を紹介してしまいました。
失礼があればお許しくださいませ。
どうかお元気で。

ありがとうございます。

しょこらーずさんコメントありがとうございます。
紹介していただいて、
ありがとうございます、感謝です。

今週は、仕事が3本重なり、
身動きがとれない状態になっております(汗)
落着き次第また、みなさんの所に遊びに
いかせていただきますm(   )m

No title

カラオケが嫌いなjfk2ですが、空に星があるように 歌います。 唯一。



 若者たち、佐藤オリヱ 好きでした。

Re: No title

jfk2さんコメントありがとうございます。
カラオケ嫌いですか?
私もダメなんですよ、歌声喫茶とかビヤホールみたいに
みんなで歌うのは良いんですが。
“空に星があるように”は夜聞くと良いんですよ。
遠い昔に帰れます。

佐藤オリエさんは、個性的な女優さんでした
お父様が彫刻家で、授業を受けた事があります。
最近は見ないですね…。

今週、来週と修羅場になりました。
更新が少し遅れそうなので、よろしく御願いします。

No title

yuuziloさん、こんにちは。

懐かしいですね~
この頃の歌はよく歌いました。
歌声喫茶もありましたよね。
歌詞とメロディーが自然で、歌いやすかったです。

コカコーラのCM うっすらとしか覚えていませんが
スカッと爽やか コカ・コーラ♪ ここだけははっきり覚えています。

スピッツ、私も気になっていたのです。 最近見かけませんよね~
リバイバルするといいですね。

Re: No title

petero k さんコメントありがとうございます。

いま、仕事が重なってしまい、青息吐息です。

歌声喫茶は東京に出てきて、知りました。
新宿には多かったですね、名曲喫茶にもよく行きました。
新宿の「メトロノーム」という店でした。
それと「銀座らんぶる」(ランブルの方はコーヒー専門店)

コカコーラ、初めて飲んだのは鈴鹿峠のドライブインでした。
CMは私も、コカコーラを飲もうよ、コカコーラを冷やしてね♪
という部分だけ覚えています。

スピッツっていま見ると、オシャレな感じでリバイバルしそうな
気がします。
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