最初のフォークソングブーム

あたいもリサイクルに行くニャ!
みい
みお
ピッカ、ピカのナイスボディに変身ニャ!


60年代フォークソングブーム


最初のフォークソングブームは
アメリカで流行した モダン・フォークから…、
アメリカの古い民謡を現代風にアレンジしたものが中心でした。

キングストントリオの「トム・ドゥーリー」、ジョーン・バエズの「500マイル」等がおなじみでした。


トム・ドゥリー/キングストントリオ


アメリカの民謡で、婚約者を殺して絞首刑になった男の歌


珍しかったので石原裕次郎で
500マイル/石原裕次郎


アメリカ民謡で、ホーボー(放浪者)の歌。
後年、無賃乗車で放浪する「北国の帝王」というホーボーの映画もありました。


ぶらHぉ
グリーン・フィールズ/ブラザーズ・フォー

ブラザーズ・フォーはきれいな歌が多かったです、「この国は、みんなの国」もよかつた。


フォークソングは、折からのベトナム戦争の反戦歌になっていきました。


ベトナム戦争


安保闘争から、ベトナム戦争反対、成田闘争まで、あの学生運動のパワーはなんだったでしょう…?!。
この後に流行る、カレッジフォークには跡形もありません。



ベトナム戦争で余談ですが、僕が昔知り合った元カメラマンでIさんという人がいました。
この方現在はモノ・マガジンを出版している出版社の社長さんですが、
元は戦場カメラマンで、ベトナム戦争を取材していた時にサイゴン陥落に立会い、
「もうどうなるか分からない!、ここで死ぬんだ!」とホテルでやけ酒をあおっていたそうです。
あの時のニュース映像を見ると、ヘリに鈴なりになって脱出したり、大混乱しています。
もし、死んでたら「コンバットマガジン」や「MONOマガジン」は生まれなかったんですね…。


しがない歩兵/ボブ・ディラン
<
ボブ・ディランが日本の若いアーチストに与えた影響は大きい。


きんぐ

花は何処へ行った/ザ・キングストントリオ

「グリーンバック・ダラー」も良かったね。


っPM

悲惨な戦争/ピーター・ポール&マリー


PPMは「パフとマジックドラゴン」が有名ですが、僕は「レモントゥリー」や「天使のハンマー」が好きでした。


レモントゥリー/ピーター・ポール&マリー





勝利を我らに/ジョーンバエズ

プロテスト・ソングの女王ジョーンバエズ、日本では「ドンナ・ドンナ」がなじみ深い。
「日本のジョーン・バエズ」でデビューしたのは森山良子さん。
日本公演では共演しています。


ドンナ・ドンナ/ザ・ピーナッツ





フォークの神様 岡林信康
友よ / 岡林信康 / 高石友也

新宿フォークゲリラ。
これは日本のオリジナル。


フランス人女性・フランシーヌの抗議活動での焼身自殺をテーマにした曲。
日本のオリジナルです。


フォークでは無くポップスですが、ちょうどこの頃ヒットした
悲しき少年兵 / ジョニー・ディアフィールド

日本でだけの大ヒット。時期的に僕らははベトナム戦争の話だと思いました。


これは、みなさんご存知のスタジオジブリの「紅の豚」の歌ですが
東大時代、学生運動に参加されていた「おときさん」が歌うと、
あの時代を思ってしまいます。
時には昔の話を/加藤登紀子

ここに歌われているような事は、ありましたね。
今の気持ちも同じです。


この後、日本のフォークソング第一号として
マイク真木の「バラが咲いた」が登場します。



日本最初のカフェー(ニュー・プランタン)発祥の地、銀座8丁目にあるカフェパウリスタ
近くにある“カフェ・ド・ランブル”と同じく
もう銀座では数少なくなった老舗正統派コーヒー専門店。
パウリスタのコーヒーは、フレンチローストのような深みのあるコーヒーです。






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